院内処方について


 当院は開院以来、院内処方を主に行なっています。

 当院に採用されていないお薬を処方する場合や、複数のお薬や粉薬を服用タイミングごと(朝・昼・夕など)に1つの小さな袋にまとめる、いわゆる「分包」を希望される場合には院外処方を行なうことで対応しております。

※院内処方と院外処方の費用の違いについて

院内処方:診察後、病院や診療所内で直接お薬を受け取るため、調剤にかかる費用(調剤料、管理料など)が不要で、患者負担額が安くなります。

院外処方:病院や診療所で処方箋を発行してもらい、その処方箋を薬局に持って行きます。薬局でお薬を受け取るとき、薬剤料以外に調剤技術料や薬剤管理料などが加算されるため、院内処方より高くなります。

 同じお薬を同じ数だけもらう場合で比較すると合計金額は院外処方のほうが数百円から1,000円程度高くなる傾向があります。院内処方は調剤薬局の手数料などが不要なため費用が安く、1回の受診で診察代にお薬代含めてのお支払いが完了するため、薬局に行く手間も省けます。

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